主役の座争奪人気投票 結果発表ろくたび
〜 600×800以上推奨 〜


ラー   :皆さん大変永らくお待たせいたしました。これより第六回人気投票
      結果発表を執り行いたいと思います。司会は私、暗黒魔導士ラーが……

ウィル  :おいこら。ちょい待て。この黒ずくめ。

ラー   :何です?

ウィル  :何もくそもあるかっ! なーんーで! お前が司会やってんだ!?

ラー   :何でって……お忘れですか? 普段は敵同士である私達ですが、
      この人気投票という異空間においてのみは、その制約は……

ウィル  :そういうことじゃなくて。人気投票の司会は現時点で一票も入っていない
      キャラがやるってことになってるじゃないか。ここまでの例だと。

ラー   :ええ。ですから私が。ラーとは書いてないでしょ。どこにも。

ウィル  :はぁ〜。もうこの際どうでもいいけどさ。

ラー   :そうやってすぐ投げ出す。そういう根性ってよくありませんよ。
      全く最近の若い方は……ちょっとそこにお座りなさい。

ウィル  :やかましい! えーい、2001/06/12(火) 00:15:58現在の投票数1425票!
      第六回の人気投票集計結果はこれだぁ!

ラー   :あっ。さりげに人の台詞、取りましたね!?


人気投票全順位

順位名前得票数第1回第2回第3回第4回第5回

第1位

 カイルターク・ラフイン 485(34.0%) 1 1 1 2 2
第2位 ウィル・サードニクス 477(33.5%) 4 2 2 1 1
第3位 ソフィア・アリエス 138(9.7%) 2 4 5 3 3
第4位 ディルト・エル・レムルス 107(7.5%) 3 3 3 4 4
第5位 ブラン・シャルード 74(5.2%) − − −12 6
第6位 バハムート 63(4.4%) − 5 4 5 5
第7位 リュート・サードニクス 50(3.5%) 5 7 810 7
第8位 リタ・ガーネット・フレドリック 13(0.9%) − 9 7 6 8
第9位 ユーリン・スターシア 7(0.5%) 6 7 8 810
第10位 サージェン・ランフォード 5(0.4%) − 6 6 7 9
第11位 ノワール・シャルード 3(0.2%) 6 910 810
第12位 ライラ・アクティ 3(0.2%) − 9101012



ラー   :ここで再び逆転劇!! 首位に返り咲きましたのは、
      なんと大神官カイルターク・ラフイン氏です。
      では腐れ大神官さん。何か一言お願いします。

カイル  :腐れというな腐れと。お前には言われたくないこの暗黒魔導士(発酵中)。

ラー   :は……発酵中??(汗) 何故。


〜 カイルタークのコメント 〜
・射程距離ですよ〜腐れ様〜〜☆
・もうすぐ追いつく?
・念願です〜
・あの人(主人公)は今……

リタ    :えー、まずはコメントから見た順位変動の瞬間の考察から。
ディルト  :追いついた後のコメントが妙に悲しい感じだな(笑)

・出番なくても腐れ様は素晴らしいのです(笑)
・出番がないし……(涙) でも一番です

ウィル   :以降の出演の予定は?
カイル   :私に聞かれても困るが……。まぁ、帝国軍の中で私に関連が深いのは
       一人しかいないからな。それに関する話の流れにならない限り
       私の出番は多くはならないだろうな。

・いけいけ〜☆
・このままいきましょう♪
・腐れ様〜
・いけいけごーごー
・よっしゃぁぁぁぁぁ!!!
・やったぁぁぁぁぁ!!腐れ様〜
・大神官様万歳!!

ウィル   :冗談! これ以上図にのらせてたまるかっ!
ディルト  :その意気込みは評価するが、意気込みだけじゃな。
       ↓みたいな事言われてるし……

・さらばウィル。君の時代は終わった。
・所詮主人公もここまで……

ウィル   :う〜。なんでだぁぁぁ……

・こつこつと……
・頑張って頂かないと〜
・400票越えてる〜♪

カイル   :こつこつ……か。つまりは日頃の努力の差が出たというわけか。
ウィル   :なんでだよっ!? 努力とかそういう言葉にどこからどう見ても
       無縁なのはお前の方だろうが、カイル〜!!

・思わず主人公が追ってるのを見て、腐れ様に投票(笑)
・落っとせ〜落っとせ〜蹴り落っとせ〜

ウィル   :うー。何でだー。俺のどこが気に入らないんだー。
リタ    :まるっきり彼女に捨てられかけてる男の台詞じゃないの、それ。
ライラ   :何か真実味あるわねー(笑)

・大神官様万歳!!
・カイル ヒットラー!?
・12日まで頑張れ〜腐れ様〜
・ふふふ……
・腐れ様〜〜〜〜っ

ウィル   :間違ってる……絶対間違ってるよ……
カイル   :何を戯言抜かしている。現実を見ろ。
ウィル   :何よりもこいつを大神官に据える教会の意図と同じくらい
       カイルファンの心理は分かんない……
カイル   :うわごと呟いてるどこかの馬鹿は放っておくとするか。
       まぁ、何回も聞き飽きただろうと思うが、投票者に礼は述べておく。
       今後も応援したいならするがいい。
ウィル   :ううっ……突っ込む余地がないくらいどーしよーもない……


〜 ウィルのコメント 〜
・どんどん腐れ大神官を引き離せ〜。
・いーかんじ
・あ、ちょっと票差がヤバイ(汗)
・ぜったい引き離す(笑)。
・きゃーー!!!なんてこと追いつかねば!!(泣)
・がんばれ〜!!

リタ    :さて、こんどはウィル側から見た逆転劇の趨勢の考察。
ディルト  :どの瞬間で逆転が起きたかというのは一目瞭然だな、ウィル?
ウィル   :うるさいなぁ、もう。
リタ    :そして追い抜かれてからの実況生中継。

・このまま引き離されるわけにはいかない。
・う〜ん。これはかなり厳しい状況だな〜。
・頑張れ主人公!くされに負けるな!
・差が縮まらない(涙)

ディルト  :ずっとあれだけのリードをキープしていたとは思えないほどあっさりと
       差を広げられていかれた感じだな。逃げ馬、直線に入って失速か?
ソフィア  :ディルト様ディルト様。それ違いますよぉ。どっちかっていうと、
       スタート出遅れた逃げ馬、鞭入れて無理矢理先頭に立つものの
       直線に入って案の定ずるずると……って感じです。
ウィル   :言いたい放題何なんだよ。大体競馬用語で解説すんな。

・思ったより差が開かないものだね〜。嬉しいけれど。
・微妙うな差だな〜、頑張れウィル!!
・なんですかこの差はーーーー!!
・この微妙な差はどうにかならないかな〜。
・うわ〜〜んまた開いてきたよーーー!!

ディルト  :この差が大きいと見るか小さいと見るかは、人それぞれのようだな。

・入れるよ…ヘタレくんに(笑)
・真面目過ぎな方には別に本命が・・・さあ、同情票開始だ!(笑)
・さあ、久しぶりに応援だ
・本命が別か・・・しかし、同情票こそがウィルの主戦力だ!
・一応主人公らしいので
・ガンバ
・負けるな、一応主役

ウィル   :もーなんでもいいです。じゃんじゃん入れて下さい。
ディルト  :一体何角関係なのだか……
ウィル   :……何の話ですかっ!

・王様だ〜、聖王様だぞ〜♪
リタ    :おおっ。ウィルのそんな立場憶えててくれた人、いたんだ!
ウィル   :あのなぁっ! 散々言ってるじゃないか。
リタ    :だってウィル、何かすっごく庶民っぽいんだもん……
       忘れてる人とかいてもおかしくないと思うんだけどなぁ。

・引かぬっ!!
・媚びぬ!!
・GOGO!!
・そろそろ逆転範囲内になってきたな。

ウィル   :えー。引かないし媚びませんとも。で、絶対逆転する!!

・(言動が二股っぽいと感じたので一言)この世界では多重婚OKなの?
・王族だから、側室でGO

リタ    :OKなの?
ウィル   :いや、まぁ……国によってだろうけど。ヴァレンディアは基本的にはNG。
       でも直系王族の場合、血脈の保持の為ってことで、許されてる。
リタ    :そう、それならよかったじゃない♪
ウィル   :だから、何でだよ……別に彼女はー……(ぶつぶつ)

・グッド ウィル♪
ソフィア  :あー。それ何の宣伝文句だっけ。なんだっけー? 思い出せない……

・あともう少しで追いつける。
・あっとすっこし♪がんばれウィル〜!!
・がんばってV3を手にするんだ!
・追いつけ!追いつくんだ!!

ディルト  :期待してくれてたのに……なぁ?(にやり)
ウィル   :うー。ディルト様に言われると当社比1.5倍腹が立つ〜!!

・腐れ大神官よりやっぱ陛下のほうがいいでしょう振り回される人として(笑)
リタ    :いいかなぁ(笑)
ウィル   :ま……カイルに振り回されたら最後、遠心力で地の果てまで
       吹っ飛ぶような結果になるからな……
カイル   :ほう。吹っ飛びたいか。そうか。よし。
ウィル   :(げしぃ!!)ほらねぇー……(フェードアウト)

・ごめん、フルネームまだ覚えてないの・・・
ウィル   :ウィルザード・アルシディアス・ラス・ヴァレンディ。
       ちなみにアルシディアス・ラスは洗礼名で、カイルの前の
       大神官がつけたらしい。
リタ    :らしい、って他人事っぽいなぁ……
ウィル   :んな赤ん坊の頃の自分のことなんて殆ど他人事だろ。
       ちなみにウィル・サードニクスの方は何のひねりもなくリュートの
       名字の流用だな。これは、俺がファビュラスに行ってから
       教会に登録するときにカイルがその場で何も考えずに勝手につけてた。
カイル   :いちいち偽名考えるのも、面倒だったからな。
ウィル   :あーそう。

・実は天然タラシだったの?(笑)
ウィル   :たら……!? だ、誰が!?

・《(64)より》陛下って意外と鈍感なんですね〜。(ブランがかわいそう〜。
ライラ   :まー、ウィル君の鈍感は今に始まったことじゃないけどね〜。
ウィル   :鈍感って……俺が?
ライラ   :やだ、自覚ないの??

・いっぺん国王の正装を見てみたいぞ(にやり)
ディルト  :金のサークレットに国王の証である真紅のマント。
       子供の頃見たきりだが憶えてるぞ。
ウィル   :似合わねーとか思ってるだろディスプレイの前の君!!
       はっはっは。ご名答。どーせ似合いませんよちくしょう。

・このままじゃまずいでしょう〜 陛下。
リタ    :まずいでしょう。ねぇ。折角逆転したのに。
ウィル   :すぐに巻き返して……やれたらいいなぁ……(弱気)

・甲斐性ナシのくせして二股なのねv(笑)
・二股三股あたりまえ!目指せ鬼畜道(笑)

ウィル   :だから〜、別に二股なんてかけてないって!!
ライラ   :へぇぇぇ(疑いの眼差し)
ユーリン  :ほぉぉぉ(メモまでとりながら疑いの眼差し)
ソフィア  :ふぅん。
ウィル   :ふぅん、ってソフィア、君まで疑うのか〜!?(涙)

・きゃ――――!!
・ウィルー!ガンバレーー!!
・誰が何と言おうと主役一筋です!
・活躍してねv
・締め切り間際!!がんばれ陛下〜〜〜!!!
・さ、最後の一票をこの方に・・・・・!!
・それいけやれいけ主役は君だ♪…たとえ2位でも。

ウィル   :頑張ったよ。俺的には精一杯……
リタ    :敗因は何だろーね。へたれ脱出?悪役脱出?それとも二股?
ウィル   :だから違うって! ま、二位でも主役と認めてくれる方がいる限り
       俺は永遠に主役さ。あはは。むしろだれも認めなくても居座る。
リタ    :……居直り強盗……(ぼそ)
ウィル   :ちっがぁぁぁぁう!!


〜 ソフィアのコメント 〜
・なんと言ってもラブなのです!!
・何故ソフィア様がトップじゃないんだ〜!?

ウィル   :ソフィアにこんな熱心なファンが……(汗)
ソフィア  :何よその目は。あたしにファンがいたっておかしくないでしょ。
       ウィルにだって純粋なファン、いることにはいるんだから。
ディルト  :ソフィア、それってすごく可哀相な台詞だよ……?(汗)

・なんとなくソフィアが王位についたら、趣味で(笑)戦争を起こしそう。
ソフィア  :えー、そんな事ないよぉ。だってあたし戦争嫌いだし……
ウィル   :あのなぁ……説得力なさ過ぎ。
ソフィア  :だからぁ、あたしの好きなのは戦闘であって戦争ではないってことよ。
       それに王位について戦争起こしたら、自分、戦場に出れないじゃない……
ウィル   :うーやだよーこわいよー。

・ウィルと漫才(じゃれ合い)するのと、稽古で怒突くのどっちがいい?
ソフィア  :どつくの。
ウィル   :きっぱり断言かい。おい。
ソフィア  :だって稽古なら完全無欠にあたしが勝てるけど、口じゃーね……
ウィル   :そうまでして勝ちに走るか……(涙)

・相変わらず上位には離され下位には追いつかれないね
ソフィア  :安全地帯であたし的にはナイス居心地だよ♪

・ヒロインふっか〜つ。浮気亭主に天誅?
・鈍感な恋人持つと大変だね〜。 《あなた自身もだけど(笑)》

ウィル   :復活……って言うのかどうかは微妙に微妙なのだが。
ソフィア  :んーとね、あのねー。帝国のお城であたしねー。
ウィル   :いいから、君は喋るな! 今のところ、一応メインの謎なんだから!
ソフィア  :うみゅー(不服そうな眼差し)。よし、腹いせに天誅だ。
ウィル   :何でぇぇぇ!!?(めごっ!!)


〜 ディルトのコメント 〜
・王子。マジでやばいッス。落ちぶれすぎッス。
ディルト :くうう……死して屍拾うもの無し……
ウィル  :訳分かんないですよ、ディルト様。今後活躍の場が在るのか
      どうかは知らないが、頑張って欲しいとは思う。俺を脅かさない程度に。


〜 ブランのコメント 〜
・ごたびのコメントがかわいひ!応援してます!
・がんばれ。明日のヒロインは君だ!
・ブランかわいい(はあと)がんば!
・君の瞳に、乾杯。

ウィル  :可愛いんだ、確かに。彼女は。もう、ついからかいたくなるような可愛さ。
ブラン  :えっ……
リタ   :そーゆー事を無責任っていうか何も考えずに言うからへたれとか
      鈍感とか言われるの……分かってないでしょ。

・必殺技・女の涙 > 平然としつつもウィルは致命傷(笑)
ソフィア :涙に弱いの? じゃああたしもチャレンジしてみよっ☆
ウィル  :……そんなまばたき我慢して出る涙なんか見てどうせいっちゅーんだ。

・性格は普通なだけに・・・この世界では異質(笑)
・他の面々からすると清涼剤のように普通だねえ。あ、部下達は一体・・・

ウィル  :異質……(笑)。ん? 待てよ……それってどーゆーことだ!?

・ブ〜ラ〜ンちゃ〜ん!!(by白騎士団親衛隊員’s)
・へたれ主人公許すまじ(by白騎士団ブラン様を護る会会員No.23)

リタ   :うわぁ。親衛隊まで存在するなんてっ……くううっ、負けたわっ!
ウィル  :いや……まぁ最初から君と彼女じゃ勝負になるとは思えないけど……
リタ   :………………バハムートちゃん。
ウィル  :(ぱくっ。ばさばさばさ)ひえぇぇぇぇ……

・ソフィアと組めば、ウィルいじめが可能(笑)
ブラン  :そ、そんな私、いじめるなんて……(汗)
ウィル  :槍で一突きだけどネ。
ブラン  :ああっ。前回も同じ台詞吐いといてまだ言う〜(涙)。うわあんっ。
      (ばさばさばさっ。ひゅー……ざしゅっ!!)
ウィル  :またかぁぁぁ……げふ。


〜 バハムートのコメント 〜
・しばらく見ない内に……まぁ、票なんてそんなもんさ……(遠い目)
ウィル  :そうだね。ほぼ毎日投票所に訪れてくれるような固定ファンのいる
      上位陣と比べると、さすがに……ね。でも、登場頻度とかから考えると
      この獲得票はかなりすごいと思う……

・頑張れナマモノ!!
・負けるなナマモノ!

バハムート:がるるるるーっ!!
リタ   :ナマモノとかゆうなー。僕は夏場でも腐ったりしないぞー。だって。
ウィル  :やかましい!! だから俺に火、吹くなっての!!

・力の限り バハムートちゃ〜ん♪
・生きてやれ 爬虫類(♀)

バハムート:きしゃっ。
リタ   :ふんふん。えー? ほんと?
ウィル  :…………

・もえもえ〜〜♂
・みんな! オラに元気を分けてくれ!!
・生きろ天然記念物!(笑)

バハムート:きしゃあぁぁ♪
リタ   :だよねぇ、バハムートちゃん。私もそう思うよ。
ウィル  :頼む……頼むから通訳してくれ……(涙)

・目指せマスコットキャラ!!
・いや、もうマスコットキャラだろう……(笑)

ウィル  :ううっ。やだなぁこんなごっついマスコットキャラ……

・ドタバタ、ドタバタ……(騒ぎ中)
・・ドタドタ、バタバタ……(準備中)
・・・オラオラ、オラオラ……(営業中)

ウィル  :何をやってたのだか、すっごく謎。
      何やら色々あって営業開始したみたいだけど……?
バハムート:きしゃああ。
リタ   :ふんふん。一生懸命いろんなつてを回って、竹下通りのアイドルショップの
      跡地に出店権を手に入れてキャラクターショップを開く……?
ウィル  :やめんかっ!!


〜 リタのコメント 〜
・目指せ!ヒロイン!!!
リタ   :えっ。私ヒロインじゃなかったの!!?
ウィル  :寝言は寝てから言えぇぇ!!

・Call Me Queen!!
ウィル  :初期設定では、君の武器は実は鞭だったんだよなー(笑)
      さすがに似合わないんで止めたらしいけど(笑)
リタ   :うっ……そ、そんな事言ったらソフィアの初期設定なんかどうなるのよ!
      白魔術士よ白魔術士!! 回復魔法とか使うはずだったのよ!?
ウィル  :そ、それは……(汗)。それについては読者の方も『何ですと!!?』って
      感じだと思うので、また後日話し合おう。じっくり……


〜 ユーリンのコメント 〜
・もう一度出てきてぇ……
ユーリン :隊長ぅぅぅぅ〜!! 私の再登場の予定はぁぁぁぁ〜(涙)
ウィル  :そ、そんなの俺に言われても……(汗)。まぁ、なんていうか……
      極秘情報によると、確実にもう一回くらいは、あるらしいぞ。

・アネさんアネさん。スキャンダルの種がネキしょってきましたぜ。チャンスっす。
ライラ  :不倫ネタは視聴率高いからね。ユーリンちゃん、ガンバ♪
ユーリン :はいぃ。記者魂にかけて、必ずやスクープをゲットします〜。
ウィル  :いつから記者になったんだ!?


〜 ライラのコメント 〜
・綺麗なお姉さんは大好きです
ライラ  :はぁい☆ ありがとう〜。ううっ。お姉さん嬉しいわ。
      こんなに出番少なくて虐げられてる薄幸の少女なのに、
      忘れずに投票してくれるなんて。
ウィル  :いや……少女って言うのはちょっと、JAROに訴えられ……げふっ!!?
ソフィア :やだなぁ、ウィルってばお約束なんだから♪
ウィル  :お約束で命賭けとうないわ……(だくだく)


ラー   :以上、全コメントでした。今回集計時期長かった所為か少々コメント
      多かったですね。ボリューム的には大満足です。ねぇ陛下?

ウィル  :そうだな。お陰でファイルサイズがでかいぞ今回。いつも小説でも20KB
      以内に押さえてんのにさ、しっかり超えてるじゃないか。
      ってかそれよりその陛下って呼び方……リュートっぽいぞ。
      あくまでもラーって名乗るならやめろって。

ラー   :案外設定にこだわる方ですね。いいじゃないですか。
      ラー的呼び方をしようとしますと、すごく回りくどくなって肩凝るんです。
      あー、大丈夫ですよ。この場を抜け出したらちゃんとけじめつけますから。

ウィル  :こだわれよ、少しは……
      そういや、前回予告した『貴方に質問』コーナーはどうした?

ラー   :ぐーぐーぐー。

ウィル  :お約束だな……結局ネタ、集まんなかったわけだな?

ラー   :まぁ、そうといえばそうですけど。集まらなかった場合は、こちらで
      用意したネタで同コーナーを開催する予定だったのですが、
      ほら、今回長いでしょ。だから次の機会でってことで。

ウィル  :言い訳くさいなぁ。とにかく、今後も質問の募集は続けるってわけだ。

ラー   :そうですね。ま、どの道今迄通りトーク形式での展開で結果発表するので
      どんなコメントでもOKです。じゃんじゃんネタふってください。

ウィル  :さて……そろそろ今回の結果発表も終わりだな。
      それにしてもリュート、お前絶対今回のでキャラ崩れたぞ。
      いいのか敵方重要人物がこんなんで……

ラー   :崩れましたかね。まー別に構いませんよ。
      それにしても、そうおっしゃる陛下はお姿の方が崩れているようで……
      ああ、失敬。姿形は生まれつきですね。

ウィル  :わぁぁぁるかったなぁぁぁ!! どーせ俺はお前みたいな
      美形キャラじゃねーよ!! だけどそれにしてもそこまでボロクソに
      言われるほど酷かねーっ!!

ソフィア :そうよっ! ウィルの容姿は決して悪くなんてないわよ!
      ただとことん十人並みなだけで!
      崩れてるなんて、そんな言葉で表せるような存在感なんて
      これっぽっちも無いんだから!!

ウィル  :ううっ……唐突に現れてこの仕打ちとは……
      もしかして実は俺のこと嫌いなのか、ソフィア……?

ソフィア :ええ!? ちょっと、やだ、泣かないでよーウィルー!!?


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