| もの凄い配色 |
小説ページに辿り着いてはみたものの、即引き返す条件のもっとも良くあるものがこれ。
スッゴイ配色。
これは別に、色を組み合わせるセンスのことではない。
たとえ配色センスが良くても駄目な時はある。
ようするに、読みにくい色使いってこと。
私は楽園さんから「無差別短編読み漁り武者修行の旅」とかやるんだが、一度、凄いのに当たったことがある。
輝くようなピンクの背景に、赤い文字。
……さようなら。ごめん、私の目が耐えられない。目が痛くて、一文字たりとも読めない。
それと、たまにみかけるのがグレーの文字を使っているサイトさんで、背景もグレー。
なんでこんなことをと思ったら、背景色を指定し忘れているらしい。
これ、普通にブラウザで見ると背景には白がついているから気付きにくいが、実は、ブラウザの設定によっては背景がグレー。
文字が溶けてしまって読めない。
|
| 壁紙が…… |
壁紙の柄のせいで、文字が読みづらいもの。
小さな花柄が全体に……というのは、可愛いのだが文字が見づらい。
それと、意外と多いのが大きな一枚イラストを背景に使っているところ。
イラストの線と文字が重なり、見づらいことこの上ない。
これも楽園さんから飛んだ時の話だが、とても読めない壁紙にであったことがある。
「は、背景が動いてやがる……!」
綺麗な背景なのは確かだが、上から星だか雪だかが降ってくる。
目はちらつくは、なんだか酔うわで、小説を読むどころではなかった……。
制作した方は「これぐらいなら大丈夫かな?」と思っても、読む方は案外無情に切り捨てたりするものだ。
|
| 文字が小さーいっ! |
小さい。ひたすら、文字が小さい。
ブラウザで拡大すると、行間がつまるのはまだしも、改行がずれる時がある。
それどころか、拡大を許してくれない絶対指定……。
許してくれ……。私は眼鏡と共に生きる眼鏡族なんだ。
ゲリラ依頼の時はテキストエディタにコピペしてでも読むが、そうでもなければここで帰るね、私は。
|
| 文字がセンタリング |
読んで字の如し。
小説本文が、何を狙ったかセンタリングで書かれている。
序章だけではなく、全てセンタリング。
これはもう読む努力すらしない、私は。
凄く読みづらくて、途中でダウンするのが目に見えているからだ。
だったら、最初から諦めて帰るよ私は。
|
| 音楽が…… |
音楽がついているのは嬉しい時もあるのだが、迷惑この上ないという時もある。
家族と同じ部屋でパソコンを使用しているとかね。
自分でお気に入りの音楽を聴きながら読みたい時もある。
何より、重いんだ音楽ファイル。
付けるなとは言わないが、聞くか聞かないか選ばせてくれればと……。
わがままだけどね。
さらに、章ごとで変わったりするともう駄目。
小説に集中する邪魔になる(私はね)。 |